■取り扱い上の注意(長持ちのコツ)■
(1)直射日光のあたる場所には設置しないで下さい。
(2)ふだんのお手入れを正しく行なって下さい。
(3)アルコール・シンナー等の揮発性の溶剤(除光液を含む)で汚れを落とさないでください。
(4)エアコン・ファンヒーターの吹き出し口・ストーブの前に設置しないで下さい。
(5)アジロや藤製等の硬いクッションやカバー類は使用しないで下さい。
(6)化粧品・整髪料の汚れは変退色の原因になりますので早めに除去して下さい。
(注:マニキュアの汚れは取れません。)
(6)塩素系洗剤は使わないでください。
※革専用クリーナー・靴用クリーナーはメーカーにご確認のうえ使用してください。
※汚れは早めの処置が大切です。
※お湯などで手入れした場合は、風通しを良くし自然乾燥をしておきましょう。
■普段のお手入れ方法■
(1)柔らかな乾いた布で表面をふいてホコリを払ってください。
(2)湿度の高い時期や乾燥期には月に数度、温湯(40〜50℃)に浸した布を固く絞ってかるくふいて下さい。その後、乾拭きをし風通しを良くして乾燥させてください。尚、お湯や中性洗剤液を使用する場合は、色ハゲのテストをしてから実施してください。
(3)汚れが目立つときは薄めた中性洗剤でふき、その後、前述(2)の要領で洗剤分を残さないようふきとり、乾拭きしてください。
(4)革の表面がかさついたり硬くなったときは、表面の汚れを落とした後、ハンドクリーム等を摺り込んでください。艶が出すぎたときは温湯でふけば消えます。尚、お湯や中性洗剤液を使用する場合は、色ハゲのテストをしてから実施してください。
※特殊仕上げの革については手入れ方法が違います。必ずお問い合せ下さい。
■革張りが汚れてしまったら・・・■
(1)毛穴に汚れが染み込まないうちに早く拭き取ることが大切です。
(2)水に溶ける汚れは「普段のお手入れ方法」で落としてください。尚、お湯や中性洗剤液を使用する場合は、色ハゲのテストをしてから実施してください。
|